車査定

時代に合わせて生まれ変わったスズキ・エスクード

2015年、約10年ぶりにフルモデルチェンジを行い、4代目に進化を遂げたスズキのSUV「エスクード」は、モデルチェンジの度に大型化していった歴代モデルとは一線を画して一気にダウンサイジングを決行、ホンダのヴェゼルやマツダのCX-3といったミドルクラスのライバルと互角以上に渡り合えるクロスオーバーSUVに進化しました。
新型エスクードは、歴代モデルが採用してきたラダーフレームと決別し、軽量化されたFFレイアウトのモノコックフレームを採用しています。エンジンは歴代モデルよりも小型化・コンパクト化された1.6Lエンジンを搭載、新開発の6速オートマチックと組み合わせています。

 

4WDシステムは、スズキが独自に新開発した「ALLGRIP(オールグリップ)」を採用しています。ALLGRIPは、車体の各所に備えられたセンサーにより走行状況や路面状況などを瞬時にキャッチし、最適な制御を行う最先端の電子制御4WDシステムをベースとしており、車内のALLGRIPモードスイッチによりお好みの走りを選択できます。通常は2WD(FF)で走り状況に応じて4WDに切り替える燃費重視型の「オートモード」、4WDのポテンシャルを最大限に生かしたダイナミックでパワフルな走りを提供する「スポーツモード」、雪道や凍結路で最大限の強さを発揮する「スノーモード」、ぬかるみから脱出する時に非常に強い「ロックモード」の4種類が選べます。