車査定

公共交通機関

その日は平日でした。土日には使えない映画のチケットを消化する為、私は都内へ繰り出したのです。たった一人で行くことは心細くて、もう一人連れの者が居ました。車の話はココから始まります。いつも使うことはない公共の交通機関を私は利用したのです。今回特別に丁寧にピックアップして取り上げたかった話は、バスに乗った数分間の話です。しつこいけれど、滅多に乗るチャンスが無いのです。そこが重要なのです。振り返れば、40年以上も近く生きているけれど、そのルートでバスに乗るなんて一度きり、今後何年経っても、再び利用することが無い可能性が高すぎるのです。だからこそ、210円も身銭切ってしまったぶん、心にも刻みたいし記録も残したいのです。

場所は小田急線、代々木というエリアは渋谷区に位置します。書くこと遅くなりましたが、バスに乗るほどでもない距離感です。若者ならば、バスなんて乗るな!と誰もが思うようなそういう状況と言えます。
都内の交通事情について、それこそ忘れてはいけません。鉄道のようにスムーズなイメージは捨てねばなりません。信号機が有れば、引っかかります。とおせんぼ!なんて言う言葉は昭和の死後のようです。忙しいからこそ、タクシーでも選んでしまおうかと悩んだほどです。バス停には待ちくたびれたような人間が数名いた為、私は推理を働かせタクシーを選択肢から外したのです。
私はスマホユーザーではないのです。機転も利かなければ、勘も働きませんでした。バス停の位置関係を把握して無かった私は、必要以上にバスの中に居ました。最終の終点まで下りなかった事はミスでした。終点よりも2つも前のバス停で降りていたら、待たせている友人にもっと早く会えたはずなのです。
いつもだったら、自分の車の事とかドライブプランとか書きたくなるブログなのですが、今日はバス旅行のような気分で思い起こして書いています。書きたかったはずの体験談は、他にも山ほどあったはずなのですが、現在眠いので、一度パソコンをオフにし寝るつもりでいます。
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