車査定

選挙カー

先ほど選挙カーが走っていました。大きな音で気が付いたのです。ああいう放送も、大きな括りで分けてしまえば、広告・告知・宣伝といった類です。相手の事を考えているのかというと、分からない部分なのです。

市民や県民など、住民の快適な生活を考えた場合、あのような選挙カーは好まれるのか、嫌がられるのかという大きな課題も、私の関心事です。
車は本当に便利だなとも感じます。宣伝しながら転々と、次なるエリアへ移動が可能な選挙カー。そこは車ではなくても自転車というアイデアも有ったようです。少し前の時期にそういう議員さんがテレビに映った事が有ります。エコなイメージです。自分で自転車をこいで、選挙活動する姿は僅かでも私たち庶民に感動を与える心地がします。
時間帯、今は外も明るいですので、遠くからも色々な音が聞こえました。家に繋ぐガス、そのボンベ交換の音が響いたのです。聞き間違えでなければ、各家庭に交換に回っている業者が発した音声です。細かい話、16時へ向かっています。最近は介護の送迎関連の車を多く見かけるので、それもいつかはメモっておきたいなと思っていたのです。
訪問入浴サービスだとか、私は詳しくないのです。親しい友人が福祉業界できっちりと働いているので、そういう私が知らないことも早い段階で教わっておきたいのです。日中ドライブなどしていても、福井業界のワゴン車とすれ違う機会は増えている気がしています。老人ホームのマイクロバスみたいな、ああいう車もどこかで見ています。とりあえず、今の段階では老人ホームとか、障碍者の方々の事情に詳しくない私は、その辺りの車関連で気になっていることが多い訳です。ようするにワゴン車などでも、車の両サイドなど、文字が入っているだけでも広告効果が高いっていうことになるのでしょう。私の目線、何気なく見ている車たち。夜よりも昼間は、自分以外の車に目が行っているという点について、ちょこっとでも今回書いておきたかったのです。